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2011.12.09 Friday

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Dトラ125試乗。京都・嵐山〜嵯峨野〜高雄ツーリング。(その2)


2011.10.22 Saturday
(京都ツーリングその1のつづき。)

トコトコトコトコトコ...
やってきたのは、高雄・高山寺の近く。
これも京都にいる間に教えてもらった、「鳥獣戯画のあるお寺」

と、高山寺に入る前に、裏参道の対面にある「とが乃茶屋」にて腹ごしらえを。
ふふふ、オフシーズンの素晴らしさ、川沿いの個室座敷を独り占め♪

川の音色に耳を傾けながら、湯豆腐と松茸ご飯、豪華に岩魚塩焼き付き!
濃い目のタレで頂く湯豆腐も松茸ご飯も美味しかったけど、
何より野菜天のあんかけ揚げ出しが本当に美味しかった!これは是非家でも作りたい。


どうですか?このわらび餅と京小川のコントラスト。
神々しいレベルです。甘みを抑えたさっぱりとした味でこれまた◎

山郷料理を堪能した後は、今回のツーリングの本命「高山寺」へ。
この階段、百何十年も前からここにあり続けてるんだろうか。

高山寺・石水院へ入り、目的の鳥獣戯画を見に
奥にシルエットで見えるのは「善財童子」これがまた可愛い。

どーん!国宝・鳥獣戯画!
ココにあるのはレプリカの様だけど、これは圧巻。
洋絵画の様な迫力があるわけではないけれど、なんというか無言の圧力がすごい。
漉き紙に筆と墨で書かれた動物たちは、どれも動きやデフォルメの表現が他に類を見ない。
正直ちょっと震えたほど。こういうノープランでの出会いは身軽な一人旅の醍醐味ね。

 ちなみに鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)は、高山寺に伝わる4巻一組の白描絵巻で、
 人物の戯画も含み、鳥獣人物戯画ともいわれる。各巻ごとに内容や画風を異にし、
 国宝として、原本は東京と京都の国立博物館に保存されているそう。

 
苔むした石垣と砂利敷の境内はひっそりと日本人だなーと実感。
清流も流れていて、カメラには収まらない空気感を体いっぱいに吸い込めます。
実は沢蟹も沢山歩いていて可愛い白いハサミを振り上げていたりします(笑)

さーて、バイクを返して今回のツーリングは終了っ!
Dトラッカー125インプレ的には、車体も軽くてとてもフレンドリー。
FIの具合も良く、下から上までリニアに動くイメージ。
あとは前後のサス設定をちょっと変えれば更に面白くなるかもな〜。
…サブバイクにちょっと欲しくなっちゃった(笑)

【今日のルート】(34km)
 E:レオタニモト(レンタルバイク屋)>
 B:嵐山・渡月橋(定番観光地・桜餅 琴きき茶屋)>
 C:嵯峨清滝町(清流・軽快ワインディング)>
 D:高山寺(鳥獣戯画・川床料理 とが乃茶屋)> E:レオタニモト(レンタルバイク屋)
 

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